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【延期になりました】女性国際戦犯法廷とは何だったのか〜その全体像を知るために〜

最終更新: 6月9日

新型コロナウイルスの感染拡大により、以下の講演会は延期になりました。改めて日程が決まり次第お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

VAWW RAC &キボタネ共催セミナー「女性国際戦犯法廷20周年」シリーズ⑴

女性国際戦犯法廷とは何だったのか

〜その全体像を知るために〜

 今年12月に、民衆法廷「日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷」以下、法廷)が開廷して20年をむかえます。 

 法廷は、加害国日本のVAWW-NETジャパン(当時、現・VAWW RAC)の提唱と被害国の女性・市民団体との協働により、アジア各国から被害女性64人と被害国8カ国の検事団・女性団体、グローバルな市民たちを招いて、東京で開廷されました。

 法廷は、戦時性暴力不処罰の連鎖を終わらせるという明確なコンセプトのもと、帝国日本が植民地支配や侵略戦争をおこなったアジア各国・地域の被害女性の証言と証拠に基づき、日本軍「慰安婦」制度の責任者を特定し、当時の国際法によって裁いた画期的な民衆法廷でしたが、さまざまな誤解にもさらされました。

 法廷から20年たち、また世界中で#MeToo運動が起きるなか、日本社会では性暴力の不処罰(=無罪判決)がつづき、他民族へのヘイトスピーチがまかり通っています。これらを断つためにこそ、法廷までの経緯や理念、法廷の審理、判決などに関して、一からわかりやすく正確な情報にもとづき学びませんか。

 今年は、法廷20周年シリーズとしてVAWW RAC &キボタネ共催セミナーを行います。第一回の講師に当時VAWW-NETジャパンで法廷起訴状作成チームを担った金富子さんをお招きします。ぜひご参加ください。

◆ 講師:金 富子(キム・プジャ) 

   VAWW RAC共同代表、東京外国語大学教員。法廷当時VAWW-NETジャパン運営委員として、南北コリアをはじめとする法廷起訴状作成チームを 担当。関連書籍として『裁かれた戦時性暴力』など。

・日時:2020年3月20日(金・祝)18:30~21:00(18:15 開場)

・場所:文京シビックセンター会議室C(5階区民会議室)

東京都文京区春日1-16-21(地下鉄後楽園駅、春日駅から徒歩1分、JR水道橋駅から徒歩10分)

・資料代:1000円 (VAWW RAC会員 900円、学生無料)

・主 催

 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)

  TEL/FAX:03-3818-5903  e-mail:vawwrac@vawwrac.org  http://vawwrac.org

 一般社団法人希望のたね基金

  TEL:080-3418-0609  e-mail:info@kibotane.org  https://www.kibotane.org/




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