★キボタネ結成5周年記念★キボタネ若者プロジェクト2021 日本軍「慰安婦」運動史聴き取りPJT報告シンポジウム

日本の若者に日本軍「慰安婦」問題を知らせ記憶・継承することで性暴力のない社会を実現しようと、2017年6月に発足した希望のたね基金(キボタネ)が5周年を迎えました。5年目のキボタネは、30年間、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動に参加してきた活動家たちの人生を聴くプロジェクト(PJT)を、1年2カ月にわたっておこないました。そこから学び、感じたことなどをPJTに参加した若者たちが報告します。是非、ご参加ください。

日時

2022年7月9日(土曜日)14:00~16:00


開催方法

ZOOMによるオンライン配信

※見逃した方のために後日配信を行います。期間は2週間となります。


参加費

 寄付者/学生 無料

 一般 500円


※2021年5月以降の寄付者(年間1万円以上)の方には別途無料クーポンをお送りします。

クーポンの利用法については、クーポン送付の際にご説明します。


お申し込み



 

<プログラム>

・PJTまとめ動画の上映

・PJTの活動報告

・PJT参加者の報告(4名)

・コメント 菱山南帆子さん、板垣竜太さん

 

<コメンテーターの紹介>

菱山南帆子さん 市民運動家

1989年八王子生まれ。許すな!憲法改悪 市民連絡会事務局長。憲法9条を壊すな!実行委員会。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会。単著:「嵐を呼ぶ少女とよばれて〜市民運動という生きかた〜」はるか書房。メールマガジン「猫とトラメガ」配信中。



板垣竜太さん 同志社大学社会学部・教授

専門は朝鮮近現代社会史。主著に『北に渡った言語学者:金壽卿1918-2000』、共編著に『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』 ほか。

 

<若者PJT2021>

2021年3月に計画発表・募集。18歳~29歳の若者32名の応募を得て、同年4月から2022年6月にかけて、川田文子、柴洋子、山口明子、山田久仁子、柴﨑温子、梁澄子、方清子、金富子、池田恵理子、川見公子(敬称略)の10名の活動家から各4時間~6時間(2回~3回)の証言を聴取。文字起こしをおこない、関連資料も収集、学習した。今後、アーカイブ化を進めていく。

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田中麻子 1937年生まれ、現在84歳の柴崎さんは東京で生まれ育ち、戦争を体験します。高校卒業後さまざまな運動団体と関わった柴崎さんは保育士としても現場で働き保育士の労働環境改善のために活動しました。その後、韓国人差別に反対するため地域の中で指紋押捺拒否運動などに関わっていく中で戦争被害者の声を聞く機会も多く、しかし男性の被害は出てくるのに女性の被害の話が出てこないことに気がつきます。 そんな中、