top of page

日本軍「慰安婦」メモリアル・デー記念キボタネ・オンライン・トークイベント



 日本軍の「慰安婦」にされた女性たち一人一人の人生を学び、人柄に触れ、彼女たちを象徴する花を選び、その花をモチーフにしたデザインでアイテムを製造販売し、その利益を寄付して性暴力のない社会づくりに役立てる。韓国でマリーモンドを立ち上げた若者たちが目指したもの、やり遂げたものの大きさに私たちは目を見張りました。ところがそのマリーモンドが昨年11月に活動休止。

 ならば、この日本で、マリーモンドが切り拓いた希望や、意思を引き継ごう。性暴力の根絶を願い続けた日本軍「慰安婦」被害者たちの思いを、マリーモンドのデザインに込めて、日本から発信していこう。

 これまで韓国マリーモンドの製品を輸入販売してきたキボタネが、製造販売を開始するためにおこなっているクラウドファンディングが8月14日に最終日を迎えます。8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デー。この日に、私たちが記憶したいサバイバーたちのこと、マリーモンドのこと、お話したいと思います。是非、ご参加ください。




 
日時:2022年8月14日(日) 11:00~12:00

参加無料、要申し込み

申し込みはこちら↓


内容

・映像鑑賞「金学順さん最後の証言」(26分)

・トーク 北原みのり×田中麻子×石田凌太×梁澄子(30分)

 マリーモンドが花を献上したハルモニたちのこと、マリーモンドのデザインに込めた思いなどを語ります。


閲覧数:426回0件のコメント

最新記事

すべて表示

連続講座第2回「東アジアの平和と民主主義」報告

【第2回】「東アジアの平和と民主主義」 日時:2024年1月14日(日)19:00~21:00 李泳采(イ・ヨンチェ)さん(恵泉女学園大学教授) magi 元々予定していた講師がケガの手術のため、李泳采さんが同じテーマで民主化運動記念事業会の活動を中心に、より幅広く韓国における民主化運動と過去清算の記憶・継承運動についてお話してくださいました。 今回の講座では、1980年の5・18光州民衆抗争や1

連続講座第1回「私たちには記憶すべきことがある」報告

【第1回】「私たちには記憶すべきことがある」 日時:2023年12月10日(日)19:00~21:00 真鍋祐子さん(東京大学東洋文化研究所・教授) 坪井佑介 希望のたね基金では2023年12月10日に第1回キボタネ連続講座を開催しました。第1回は本連続講座の総タイトルでもある「私たちには記憶すべきことがある」というテーマで、真鍋祐子さんにお話いただきました。『私たちには記憶すべきことがある』は韓

bottom of page