キボタネ連続講座2026 第3回 広島
3月20日(金)
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第3回のみのお申込みはこちらからお願いいたします。 講座終了後のお申込みの方には後日配信リンクをお送りいたします。


日時・場所
2026年3月20日 19:00 – 2026年4月17日 21:00
ZOOM
イベントについて
イベントの詳細はこちらから→https://www.kibotane.org/post/lectureseries26
第3回 広島 3/20(金)19:00~21:00
軍都であり被爆地でもある広島には、加害と被害の歴史が複雑に重なる。岡原さんは、1972年から38年間、小学校の教壇に立ってきた。また1991年から4年間は、教職員組合の専従を務めた。学校での教育活動を出発点に、教職員組合での労働運動、「慰安婦」問題や中国人強制連行・労働裁判、教科書問題、G7広島サミットへの抗議など、多様な平和・人権課題に関わってきた岡原さん。今回は、広島という土地の(特に戦時下の)地理的・歴史的背景、岡原さんが社会運動と深く関わった90年代の社会状況、そして岡原さん個人の活動経験をお聞きする。そして、「どう記憶を継承し、未来を変えていけるのか」、若者の今後の活動のヒントを探る。
講師;岡原美知子(おかはら みちこ)さん
1949年大分県生まれ。1972年より広島県内の小学校で教職に就き、定年までに6校を歴任。また教職員組合活動に早くから関わり、1991年から4年間は専従。1993年「慰安婦」被害者の証言を聞く。 1995年、中国人強制連行問題「安野受難労工聯誼会」結成に立ち会い、1998年以降裁判支援を継続。2011年水曜デモ1000回連帯アクションを広島で開催。2012年、「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」結成に参加。その他、平和教育・朝鮮学校無償化裁判支援・ジェンダーの問題など幅広く活動。
チケット詳細
【一般】キボタネ連続講座2026 第3回 広島
キボタネ連続講座2026 若者が聴く -地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第3回 広島
¥1,000
【学生】キボタネ連続講座2026 第3回 広島
キボタネ連続講座2026 若者が聴く -地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第3回 広島
¥0
合計
¥0
