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白いアジサイ

連続講座

キボタネでは、2020年より「連続講座」を開催しています。
各シリーズは全4回のオンライン講座で構成され、毎回、講師の方をお招きしてお話を伺います。

これまでは、日本軍「慰安婦」問題の解決運動、日本と朝鮮半島の近代史、「戦後80年」といったテーマを取り上げ、全6弾にわたる講座を実施してきました。
このページでは、これまでに開催した連続講座の内容をご紹介します。

01

日本軍「慰安婦」問題
解決運動史講座

第1弾では、正義連とともに30年を歩んできたキボタネ代表理事の梁澄子が、実際に見てきた事実を踏まえて正義連の30年、そして日本の運動の30年を振り返りました。

02

日本と朝鮮半島の近代史講座~日韓「対立」の背景を知るために~

「ネットには日韓歴史問題の情報が溢れているけど、よくわからないし、考えたくない」と感じている人も多いのではないでしょうか。

第2弾では、加藤圭木さんを講師にお招きし、日韓「対立」の背景を考えるために、日本と朝鮮半島の近代史を学びました。

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03

日本軍「慰安婦」問題
解決運動史講座 第2期
<バックラッシュの時代>

1997年頃から「慰安婦」問題に対する右派の攻撃が激しくなり、女性国際戦犯法廷はまさに激しいバックラッシュの中で開催されました。そして法廷後の10年は、「慰安婦」問題にとって最も暗い時代だったように思います。第3弾では、現在に続くバックラッシュを多角的に扱いました。

04

 韓国の女性運動から学ぶ 
性暴力・性搾取に反対する
運動の現場から

キボタネではこれまで性暴力・性搾取に反対する韓国の女性運動団体と交流を深めて来ました。第4弾ではそれぞれの団体から関連法の制定過程と現在も続けられている改正運動を中心にお話を伺いました。

05

私たちには
記憶すべきことがある

キボタネは日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する活動をしていますが、被害者に直接会うことが叶わない世代が、何を、どのように、なぜ記憶し、継承しようとするのか悩みながら活動しています。第5弾では、私たちと同じように、自身が直接体験していないことを記憶することの意味を考えながら活動している諸団体からお話を聞きました。

06

「戦後」80年って!?
東アジアの視点で問う
「戦後」80年

日本が「戦後」を謳ってきた80年間、かつて日本が植民地にし侵略し支配した東アジアでは、戦いは終わりませんでした。第6弾では、日本軍性暴力被害者たちの「終わらない戦争」の時代を振り返りました。被害者たちが生きたそれぞれの地域の終わらない戦いの歴史を、被害者たちの「解放ではない解放」後と重ねて学びました。

緊急学習会

​2023年、韓国人強制動員被害者問題(「徴用工問題」)に関し、被告である日本企業が韓国の裁判所から支払いを命じられている賠償金を、韓国政府傘下の「日帝強制動員被害者支援財団」が肩代わりするという案が、韓国政府によって示されました。
それに伴いキボタネでは、2023年2月20日、3月9日の2回にわたって「徴用工問題」に関する緊急学習会を開催しました。改めて、強制動員問題とは何なのか、どのように解決するべきなのか、被害者の人権と尊厳回復の観点から、金英丸さんにお話いただきました。

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