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【キボタネ連続講座】----- 2. 日本と朝鮮半島の近代史講座~日韓「対立」の背景を知るために~

最終更新: 2020年8月27日



講  師:加藤圭木さん(一橋大学、歴史学)

開 催 日:9月~12月の第1金曜日(9/4、10/2、11/6、12/4) 

時  間:20:00~22:00

開催方法:オンライン(ZOOM利用)

参 加 費:一般 ------ 各回1000円 

 学生 ------ 無料

申込み締切日:各講座の前日の正午まで


「韓国文化は好きだけど、歴史問題にこだわる韓国の姿勢には嫌悪感が・・・」

「ネットには日韓歴史問題の情報が溢れているけど、よくわからないし、考えたくない」

「過去にこだわらなければ、日韓は仲良くできるんじゃない?」

いま、そのように感じている人が多いのではないでしょうか。

この連続講座では、日韓「対立」の背景を考えるために、日本と朝鮮半島の近代史をいくつかのトピックに分けて学びます。

特に、日韓の歴史問題をどう考えたらいいかわからないという人や、日韓のこれからを考えるために知識を身につけたいという人などの受講をお待ちしています。


・第1回(9/4)「明治」は「栄光の時代」だった?

「明治時代」と聞くと、日本の近代化が進められた「栄光の時代」と一般に思われています。

また、日清・日露戦争で日本の国際的地位が向上したともいわれます。

それでは、その時代は朝鮮半島の側から見たら、どんな時代だったのでしょうか。

・第2回(10/2) 植民地支配はそこまで悪いことなの?

「韓国併合」「植民地支配」といった用語を聞いても、全くイメージが湧かないという人が多いのではないでしょうか。

植民地支配がどのようなものだったのか、当時を生きた朝鮮の人びとの経験を踏まえながら考えます。

・第3回(11/6)植民地支配下、朝鮮人は日本をどうみていた?

「韓国人は反日感情で凝り固まっている」とよくいわれます。

しかし、朝鮮半島の側の人びとの声をきちんと聞いたことがある人は少ないのではないでしょうか。

植民地時代に、朝鮮半島の人びとは日本をどうみていたのでしょうか。朝鮮人の日本認識や三・一運動について考えます。

・第4回(12/4) 徴用工問題って何?

「徴用工問題は解決済み」と日本政府やマスコミはいっています。

この問題はそもそもどのような問題なのでしょうか? そして、どのような対応が求めれているのでしょうか。


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