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マリーモンド2026秋ポップアップショップ&キボタネ若者ツアー2026 AUTUMN報告会
マリーモンドは2026年秋、「私たちに起きたことを、全世界の人々に知ってほしい」という言葉を遺して亡くなった姜徳景(カン・ドッキョン)さんへの思いを込めて野菊商品を新たに展開します。9回目のキボタネ若者ツアー2026AUTUMNの報告会と合わせての開催です。是非とも足をお運びください。
8月31日


【若者企画報告】日韓の高校生が沖縄で学び、歴史を共有する――2026 OKINAWA PEACE CAMP
2026年7月27日から8月1日まで、沖縄県内で「2026 OKINAWA PEACE CAMP」を開催しました。今回で4回目となるこのキャンプには、日本と韓国の高校生・大学生らが参加し、沖縄戦や日本軍「慰安婦」問題、米軍基地、人権や平和について学びました。
8月31日
キボタネ連続講座2026 若者が聴く-地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第3回 広島の感想
私達は広島市在住の岡原美知子さんにお話を伺った。岡原さんは1972年から38年間、小学校の教壇に立ち、1991年から4年間は教職員組合専従を務めた。教育現場での権利運動を皮切りに、「慰安婦」問題、中国人強制連行・労働裁判、教科書問題等、多様な平和・人権課題に横断的に関わってこられた。
8月17日
キボタネ オンライン集会 2025年、このままじゃ終われない!石破茂「戦後80年所感」の落とし穴の報告
キボタネに集う若い世代のメンバー3人が、日本軍性暴力被害者の証言に触れてきた経験を活かしながら石破茂前首相の「戦後80年に寄せて」と題する「所感」の問題点を発表し、その後、ゲスト・コメンテーターの中野敏男さん(東京外国語大学名誉教授)を交えてクロストークを行いました。
8月3日


【受付終了】キボタネ若者PJT2026 被害者の証言を読むプロジェクト 第7弾 参加者募集!!
これまで台湾の盧満妹さん、中国の万愛花さんと楊秀蓮さん、フィリピンのレメディアス・フェリアスさん、東ティモールのマルタ・アブ・ペレさん、インドネシアのチンダ・レンゲさん、オランダのジャン・ラフ・オハーンさんの証言を読むPJTを実施してきました。そして8月から「ビルマに連行された朝鮮人「慰安婦」被害者①」として、文玉珠さんの証言をとりあげます。
7月27日
キボタネ連続講座2026 若者が聴く-地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第2回 大阪・関西の感想
2026年は、日本各地で独自に展開されてきた「慰安婦」問題解決運動の取り組みについて、キボタネ運営委員が対談形式で伺う連続講座を開催しています。2回目となる今回は、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークの方清子さんに大阪・関西での活動の歩みをお聞きしました。また後半のパートでは、大阪水曜集会に定期参加している若い世代のメンバーをお招きして、これからの運動の展望を考えました。
7月23日
キボタネ連続講座2026 若者が聴く-地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第4回 沖縄の感想
最終回の第四回目は沖縄で活動する宮城晴美さんにお話を伺いました。80年代の沖縄のフェミニズム運動、沖縄での『慰安婦』問題に関する動き、米軍の構造的暴力など様々なお話をしていただきました。
7月23日
キボタネ連続講座2025「戦後」80年って!?東アジアの視点で問う「戦後」80年 第2回 沖縄 の報告
連続講座第2回では、沖縄タイムス記者として沖縄戦や戦後史、くらし報道などに携わり、現在は歴史研究者として活動されている謝花直美さんのお話を伺いました。日本の「戦後」を考える上で外すことのできない沖縄。今回は、沖縄における女性たちの声や沖縄の女性運動史に焦点を当てながらお話しをしていただきました。
7月23日
キボタネ連続講座2025「戦後」80年って!?東アジアの視点で問う「戦後」80年 第3回 中国 の報告
連続講座第3回では、中国の山西省盂県西部に日本軍が侵攻して築いた前線拠点における長期の占領支配下で常態化した、日本兵たちによる組織的性暴力の被害に遭い半世紀を生き延びてきた女性たちとの出会いから、実際に現地農村に入って聴き取り調査を重ねて裁判をともに闘ってこられた石田米子さん(「山西省における日本軍性暴力の実態を明らかにし、大娘たちと共に歩む会」共同代表)のお話をキボタネ運営委員の山田泰史がインタビュー形式で伺った。
7月13日


【受付終了】被害者の証言を読むワークショップ Vol.17
キボタネでは2024年1月から「被害者の証言を読む若者プロジェクト(PJT)」を開始。その第5弾としてオランダのジャン・ラフ・オハーンさんの証言を読む若者PJTを約3か月にわたっておこなってきました。その最後を締めくくる場として、皆さんの参加を得て、「証言を読むWS」を開催したいと思います。WSでは、証言を音読した後、グループに分かれて感想を分かち合い、再びそれを全員で共有します。
6月16日


【受付終了】キボタネ若者ツアー2026 AUTUMN
#MeToo運動 よりも前から、「私も!」と声を上げてきた日本軍「慰安婦」サバイバーたちを知っていますか?日本ではなかなか知ることができないサバイバーたちのこと、そして「慰安婦」問題について、実際に韓国に行って、見て、聞いて、話し合ってみませんか? 日時 : 2026年9月5日(土)~9月9日(水) 参加費 : 学生50,000円 社会人70,000円 (航空券、宿泊4泊、食費6食、移動交通費、ガイド費、通訳費込み) ※お部屋は原則的にツインでの利用になります。シングルご希望の方は追加料金42,000円(4泊分)をいただきます。 参加資格 : 18歳~29歳 (高校生不可) 募集締切 : 2026年7月1日(先着18名、最少催行人数10名、定員になり次第締切) <お申込み> 以下のグーグルフォームからお申込みください。 https://forms.gle/33nAaYgPLocjZV5a7 ※本ツアーは、一般社団法人希望のたね基金(キボタネ)と韓国の日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)が、日韓若者交流と「慰安婦」問題への理
6月9日


【受付終了】ロラ・ナルシサ・クラベリアのメッセージ&キボタネ若者ツアー2026 SPRING報告会
撮影;福田美智子 ■□■━━━━━━━━━■□━━━━■□■ ロラ・ナルシサ・クラベリアのメッセージ &キボタネ若者ツアー2026 SPRING報告会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ キボタネでは昨年11月、フィリピンの日本軍「慰安婦」サバイバーのロラ・ナルシサ・クラベリアさんとオンラインでお話する機会を得ました。ナルシサさんは当時95歳でしたが、「二度と同じ過ちを繰り返さないことが正義」だとおっしゃり、「恐れないことが大事」とキボタネの若者たちを励ましてくださいました。サバイバーのお話を直接聴くことが極めて難しくなっている中、それは本当に貴重な機会でした。私たちはナルシサさんとの対話で得た感動を、より多くの方々と分かち合いたいと思い、この機会をつくってくださった福田美智子さん、澤田公伸さんにお願いし、当日の録画を見せていただけることになりました。さらに、フィリピンのサバイバーたちの現状をお二人からお話いただきます。 2026年3月14日~18日に実施した8回目のキボタネ若者ツアー報告会と合わせて開催します。 プログラム
4月12日
キボタネ連続講座2026 若者が聴く-地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動- 第1回 北海道の感想
第一回目は北海道で活動する曺金時江さんにお話を伺いました。
今回の連続講座は、私が2024年に時江さんとお会いした時に「もっとお話を伺いたい!」と思い、企画した講座です。講座はキボタネで活動する若者との対談形式で進めています。
4月2日


【受付終了】キボタネ若者PJT2026 被害者の証言を読むプロジェクト 第6弾 参加者募集!!
これまで台湾の盧満妹さん、中国の万愛花さんと楊秀蓮さん、フィリピンのレメディアス・フェリアスさん、東ティモールのマルタ・アブ・ペレさん、インドネシアのチンダ・レンゲさんの証言を読むPJTを実施してきました。そして4月からインドネシアで被害に遭ったオランダ人のジャン・ラフ・オハーンさんの証言を取り上げます。
4月2日


【受付終了】2026年在日朝鮮学校生奨学金 人権平和運動家金福童奨学生募集!
日本軍性奴隷制サバイバーであり、女性人権平和運動家である金福童ハルモニの生と思いを引き継ぐ「金福童の希望」は、在日朝鮮学校の学生の学業を支援するために、今年も奨学生を募集します。
4月2日


【受付終了】被害者の証言を読むワークショップ Vol.16
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 2/28 KIBOTANE WS FOR BEGINNERS Vol.16 チンダ・レンゲさんの証言を読む ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 被害女性たちの証言を直接聴くことが難しくなった今、彼女たちの証言を「声を出して読む」ことで、被害女性たちの「声」に耳を傾けようとするキボタネワークショップ(WS)。キボタネでは2024年1月から「被害者の証言を読む若者プロジェクト(PJT)」を開始。その第5弾としてインドネシアのチンダ・レンゲさんの証言を読む若者PJTを約3か月にわたっておこなってきました。その最後を締めくくる場として、皆さんの参加を得て、「証言を読むWS」を開催したいと思います。WSでは、証言を音読した後、グループに分かれて感想を分かち合い、再びそれを全員で共有します。その過程を、PJTでチンダ・レンゲさんについて学んできた若者メンバーがファシリテーターになって進行します。また、PJTで得た知識や感想、思いについても、参加者の皆さ
1月16日


【受付終了】キボタネ若者ツアー2026 SPRING
#MeToo運動よりも前から、 「私も!」と声を上げてきた日本軍「慰安婦」サバイバーたちを知っていますか?日本ではなかなか知ることができないサバイバーたちのこと、そして「慰安婦」問題について、実際に韓国に行って、見て、聞いて、話し合ってみませんか? 日時 : 2026年3月14日(土)~3月18日(水) 参加費 : 学生50,000円 社会人70,000円 (航空券、宿泊4泊、食費6食、移動交通費、ガイド費、通訳費込み) ※お部屋は原則的にツインでの利用になります。シングルご希望の方は追加料金 41,000円 (4泊分)をいただきます。 参加資格 : 18歳~29歳 (高校生不可) 募集締切 : 2025年12月26日(先着18名、最少催行人数10名、定員になり次第締切) <お申込み> 以下のグーグルフォームからお申込みください。 https://forms.gle/foLJcg8EigrLYgHC6 ※本ツアーは、一般社団法人希望のたね基金(キボタネ)と韓国の日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)が、日韓若者交流と
2025年12月8日


【受付終了】キボタネ オンライン集会 2025年、このままじゃ終われない! 石破茂「戦後80年所感」の落とし穴
■□■━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ キボタネ オンライン集会 2025年、このままじゃ終われない! 石破茂「戦後80年所感」の落とし穴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時:2025年12月21日(日)19:30~21:00 開催方式:オンライン限定(後日配信あり) 参加費:無料(カンパ歓迎) 10月10日、石破茂前首相は「戦後80年に寄せて」と題する「所感」を発表しました。高市政権誕生の衝撃が大きすぎるあまり、この「所感」が抱える根本的な問題点をスルーしてしまってはいないでしょうか。 今回の「所感」をめぐっては、「歴史に学ぶ姿勢」を真摯に示したとして称賛する論調が一部にみられます。しかし、日本近代に一貫して流れる女性蔑視や植民地主義、アジア諸国への加害責任を軽視している点は見過ごせません。石破氏が掲げる寛容でリベラルな保守の姿勢は、高市政権の排外主義的な軍拡路線に対する真の対抗軸にはなりえません。 敗戦から80年、日韓条約から60年、「日韓合意」から10年にあたる節目の年を、このまま終わらせて良
2025年11月27日


【受付終了】キボタネ連続講座2026 若者が聴く -地元から始める日本軍「慰安婦」問題解決運動-
キボタネ連続講座2026では、日本各地で「慰安婦」問題解決のために取り組んできた活動家たちのお話を、キボタネの若者たちが聞いていきます。
2025年11月17日
キボタネ連続講座2025「戦後」80年って!?東アジアの視点で問う「戦後」80年 第4回 朝鮮半島 の報告
今回の連続講座の最終回である第4回は、韓国での運動を長きにわたって牽引してきた尹美香さんにお話を伺いました。
2025年11月17日
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