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【受付中】ロラ・ナルシサ・クラベリアのメッセージ&キボタネ若者ツアー2026 SPRING報告会

更新日:4月14日

撮影;福田美智子
撮影;福田美智子

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 ロラ・ナルシサ・クラベリアのメッセージ

&キボタネ若者ツアー2026 SPRING報告会  

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 キボタネでは昨年11月、フィリピンの日本軍「慰安婦」サバイバーのロラ・ナルシサ・クラベリアさんとオンラインでお話する機会を得ました。ナルシサさんは当時95歳でしたが、「二度と同じ過ちを繰り返さないことが正義」だとおっしゃり、「恐れないことが大事」とキボタネの若者たちを励ましてくださいました。サバイバーのお話を直接聴くことが極めて難しくなっている中、それは本当に貴重な機会でした。私たちはナルシサさんとの対話で得た感動を、より多くの方々と分かち合いたいと思い、この機会をつくってくださった福田美智子さん、澤田公伸さんにお願いし、当日の録画を見せていただけることになりました。さらに、フィリピンのサバイバーたちの現状をお二人からお話いただきます。

 2026年3月14日~18日に実施した8回目のキボタネ若者ツアー報告会と合わせて開催します。

 

プログラム

・キボタネ若者ツアー2026SPRING報告 若者ツアー参加者

・ナルシサ・クラベリアさんのメッセージ紹介(動画)

 福田美智子さんと澤田公伸さんのお話

・質疑応答

 

福田美智子(ふくだ みちこ)さんプロフィール

2013~14年の8か月間、フィリピンのサバイバー団体「リラ・ピリピーナ」のオフィス兼シェルターである「ロラズセンター」で下宿生活をしながら活動に参加。その後、サバイバー(比ではロラと呼ぶ)と日本の大学生をつないだオンライン証言授業プロジェクトで約500名の学生にリーチ。2020年には、友人らと「パマナ・リン・タヨ」(比語で「私たちも継承者であろう」)を立ち上げた。

 

澤田公伸(さわだ まさのぶ)さん

フィリピンの邦字紙などで嘱託記者兼デスクとして働きながら、同社監修のオンラインタガログ語コースの講師も務める。レメディアス・フェリアスさんの書かれたタガログ語の絵日記を基にした本『もうひとつのレイテ戦・日本軍に捕らえられた少女の絵日記』(ブカンブコン)の日本語訳への翻訳を担当。また、東京で行われたレメディアスさんの証言集会での通訳も務める。

 

日時:2026年5月9日(土)14:00~16:00(開場13:30)


形式:対面と録画による後日配信

   ※対面参加の方にも後日配信のURLをお送りします。

    後日配信の期間はイベント終了から2週間です。

    後日配信についてはイベント終了後も申し込み可能です。


場所(対面会場):大久保地域センター3階 会議室A

〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目12番7号 

<交通>

・JR山手線 「新大久保」駅から 徒歩8分

・JR総武線 「大久保」駅から徒歩13分

・東京メトロ副都心線「東新宿」駅B3出入口から徒歩3分

・都営地下鉄大江戸線 「東新宿」駅から徒歩8分

・都営バス「大久保通り」停留所から 徒歩3分

 

参加費;寄付者・学生 無料(要事前申し込み)

    一般 1000円(要事前申し込み)

 

申し込み締め切り 5月8日(金)16時

 

お申込みはこちら↓





※申込ページに入ったら、まず「チケット詳細」の「数量」のところで購入する枚数を選択してください。枚数選択後に情報記入欄に移動します。

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