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「徴用工問題」緊急学習会報告
「徴用工問題」学習会報告 坪井佑介 希望のたね基金では2023年2月20日、3月9日の2回にわたって「徴用工問題」に関する緊急学習会を開催しました。 2023年3月6日、韓国政府は強制動員被害者が受け取る訴訟判決金等を韓国企業が日帝強制動員被害者支援財団などを通して肩代わりする案を公式発表しました。被害者や支援者が切実に求めていた被告の日本企業の謝罪、賠償は一切なく、被告企業がかつて行ってきた強制連行、強制労働の責任を全く問わない「解決策」でした。日韓両政府とも被害者の人権回復の問題として考える姿勢は全くありません。 こうした状況がある中、強制動員とはどういった問題なのか、そして実際の現場では何が行われていたのかについて改めて知る必要があると私たちは考えました。そこで「徴用工問題」に関して、第1回は民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長の金英丸さんに、そして第2回では、北海道・芦別にある星の降る里百年記念館・前館長の長谷山隆博さんにそれぞれ講師をしていただきました。講義の内容を感想とともに簡単に振り返っていきたいと思います。 2/20
2023年5月8日


【受付終了】3/9「徴用工問題」学習会第2回
■□■━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 3/9「徴用工問題」学習会第2回 戦時中の三井芦別炭鉱における労働者について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時:2023年3月9日(木)19:00~21:00 講師:長谷山隆博さん(「星の降る里百年記念館」前館長) 韓国人強制動員被害者問題(「徴用工問題」)で、日本政府は再び自らの責任に向き合わず、韓国政府に責任をなすりつける態度を取っています。「徴用工問題」学習会の第1回では、今まさに起きている問題について韓国側から具体的なご報告をいただきました。 この問題をきちんと知るためには何よりも、当時労働者たちがどのような状態に置かれていたのか、その被害の実態を把握することが重要です。第2回では、芦別に生まれ育ち、芦別炭鉱の労働者に関する聴き取り調査を長年おこなってきた長谷山隆博さんにお話を伺います。当時の日本人、朝鮮人、中国人労働者たちの生活実態に加え、企業「慰安婦」の存在まで、芦別という一地域の状況を浮かび上がらせる長谷山さんのお話は、被害者一人一人に思いを
2023年2月27日
【受付終了】2/20「徴用工問題」緊急学習会
■□■━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 「徴用工問題」緊急学習会 強制動員被害者の人権と尊厳を取り戻すために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時:2023年2月20日(月)19:00~21:00 講師:金英丸(キム・ヨンファン)民族問題研究所対外協力室長 韓国人強制動員被害者問題(「徴用工問題」)に関し、被告である日本企業が韓国の裁判所から支払いを命じられている賠償金を、韓国政府傘下の「日帝強制動員被害者支援財団」が肩代わりするという案が、韓国政府によって示されました。そもそも解決案を出すべき日本政府は「誠意ある呼応」を求められて、これに「協力」するかどうかを検討するという主客転倒の状況が今また、目の前で展開されています。 改めて、強制動員問題とは何なのか、どのように解決するべきなのか、被害者の人権と尊厳回復の観点から、金英丸さんにお話いただきます。今さら聞けない基本的なお話、そして日本の報道では分からない本質的な問題をお聞きしたいと思います。 参加費1 学生 無料 (要申込) お申込はこちら
2023年2月1日
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