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【受付終了】キボタネ若者PJT2026 被害者の証言を読むプロジェクト 第7弾 参加者募集!!

更新日:8月27日

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キボタネ若者PJT

 被害者の証言を読むプロジェクト 第7弾

 ビルマに連行された朝鮮人「慰安婦」①

    文玉珠さんの証言を読む

        参加者募集!!

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               提供:梨の木舎 


 キボタネでは2024年1月から日本軍「慰安婦」被害者を記憶し、その思いと運動を継承するため、各国被害者の証言を読むプロジェクト(PJT)を開始しました。PJTでは証言を読むだけでなく、記録動画を見たり、当事者を知る人々からお話を聞くなどして、被害者の人となりや思いにまで想像力を至らせることをめざしています。そして記憶し、継承することの意味を共に考えたいと思っています。

 これまで台湾の盧満妹さん、中国の万愛花さんと楊秀蓮さん、フィリピンのレメディアス・フェリアスさん、東ティモールのマルタ・アブ・ペレさん、インドネシアのチンダ・レンゲさん、オランダのジャン・ラフ・オハーンさんの証言を読むPJTを実施してきました。そして8月から「ビルマに連行された朝鮮人「慰安婦」被害者①」として、文玉珠さんの証言をとりあげます。

 今後も、第8弾(ビルマに連行された朝鮮人「慰安婦」②朴永心さん)、第9弾と各国被害者たちの証言を読んでいきます。

 

第7弾 ビルマに連行された朝鮮人「慰安婦」被害者①文玉珠さん

期間  2026年8月~2026年10月

参加要件 18歳~39歳

 

参加申込み

締切;2026年8月25日(火)午後5時

お申込みはこちらから↓


スケジュール ※対面会場は東京都内です。

 ※最後は一般参加を募ってPJT参加者がファシリテーターとなる形で証言を読むワークショップ(WS)を開催します。このWSをもってPJT第6弾の終了とします。

 

講師紹介

吉見義明(よしみ よしあき)さん 中央大学名誉教授、大阪公立大学客員教授

専攻は日本近現代史。日本軍「慰安婦」問題、近代日本の性買売の歴史、日本軍の毒ガス戦、日本民衆の戦争体験・被占領期体験・高度成長期体験などを研究している。著書に『従軍慰安婦』(岩波書店〔以下同様〕、1995年)、『毒ガス戦と日本軍』(2004年)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』(2010年)、『買春する帝国』(2019年)、『草の根のファシズム』(2022年)、『焼跡からのデモクラシー』上・下(2024年)、『日本軍慰安婦』(2025年)などがある。

 

李昤京(り りょんぎょん)さん

韓国・聖公会大学研究教授。立教大学平和・コミュニティ研究機構特別任用研究員、非常勤講師を経て現職。大邱を拠点に活動する、ハルモニたちと共にする市民の会の創立メンバーで2026年からは理事。政治学専攻、国家暴力とジェンダー、現代韓国の人権、済州島と日本をつなぐ生活圏と人の移動などを研究。2015年「ヒウム日本軍「慰安婦」歴史館」会館に向けて、大邱の被害者と、長年問題解決運動をしてきた日韓市民の出会いと連帯についても本格的なインタビュー調査と研究を始め、文玉珠と森川万智子の出会いと生涯についても研究している。共著に進藤榮一編著『中国・北朝鮮脅威論を超えて東アジア不戦共同体の構築』(耕文社、2017)、訳書に『草 日本軍「慰安婦」のリビング・ヒストリー』(キム・ジェンドリ・グムスク著、ころから、2020)、『在日韓国人スパイ捏造事件――政治犯11人の再審無罪への道程』(金祜廷著、明石書店、2023)など。

 

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 私達は広島市在住の岡原美知子さんにお話を伺った。岡原さんは1972年から38年間、小学校の教壇に立ち、1991年から4年間は教職員組合専従を務めた。教育現場での権利運動を皮切りに、「慰安婦」問題、中国人強制連行・労働裁判、教科書問題等、多様な平和・人権課題に横断的に関わってこられた。

 
 
 

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