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【受付中】キボタネ若者PJT2026 被害者の証言を読むプロジェクト 第6弾 参加者募集!!

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キボタネ若者PJT

 被害者の証言を読むプロジェクト 第6弾

 ジャン・ラフ・オハーンさんの証言を読む

        参加者募集!!

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 キボタネでは2024年1月から日本軍「慰安婦」被害者を記憶し、その思いと運動を継承するため、各国被害者の証言を読むプロジェクト(PJT)を開始しました。PJTでは証言を読むだけでなく、記録動画を見たり、当事者を知る人々からお話を聞くなどして、被害者の人となりや思いにまで想像力を至らせることをめざしています。そして記憶し、継承することの意味を共に考えたいと思っています。

 これまで台湾の盧満妹さん、中国の万愛花さんと楊秀蓮さん、フィリピンのレメディアス・フェリアスさん、東ティモールのマルタ・アブ・ペレさん、インドネシアのチンダ・レンゲさんの証言を読むPJTを実施してきました。そして4月からインドネシアで被害に遭ったオランダ人のジャン・ラフ・オハーンさんの証言を取り上げます。

 今後も、第7弾、第8弾と各国被害者たちの証言を読んでいきます。

 

第6弾 オランダ ジャン・ラフ・オハーンさん

期間  2026年4月~2026年7月

参加要件 18歳~39歳

 

参加申込

締切;2026年4月20日(月)午後5時

お申込みはこちらから↓

 

スケジュール  


※最後は一般参加を募ってPJT参加者がファシリテーターとなる形で証言を読むワークショップ(WS)を開催します。このWSをもってPJT第6弾の終了とします。

 

講師紹介

金富子(キム・プジャ)さん

東京外国語大学名誉教授。在日朝鮮人2世。専門はジェンダー史・ジェンダー論、とくに植民地公娼制や現代韓国の性暴力・性搾取研究。1990年代初頭から日本軍「慰安婦」問題に取り組み、女性国際戦犯法廷ではVAWW-NETジャパンで調査チームを担当、その後VAWW RAC元共同代表。現在は日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会(Fight for Justice)共同代表。関連する著作に、編著『Q&A朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』(お茶の水書房)、共著『植民地遊廓』(吉川弘文館)、編訳『記憶で書き直す歴史』(岩波書店、)など多数。

 

ソン・エナ(Anna Song)さん

韓国系オーストラリア人活動家。”Friends of Comfort Women Australia”を設立。2007年2月14日の米国議会聴聞会には李容洙さん、金君子さん、ジャン・ラフ・オハーンさんの通訳を兼ねて活動家として参加。論文に "The Task of an Activist: 'Imagined Communities' and the 'Comfort Women' Campaigns in Australia"(活動家の課題:「想像の共同体」とオーストラリアの「慰安婦」キャンペーン)”Asian Studies Review” 37巻第3号(オンライン掲載日 2013年6月18日)掲載がある。オハーンさんとは2006年に出会い、2019年に亡くなるまで「13年間、人生最高の友だった」という。

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