日本軍『慰安婦』問題解決運動史聴き取りプロジェクト

クリエイティブアレンジメント

キボタネ若者プロジェクト2021「日本軍『慰安婦』問題解決運動史聴き取りプロジェクト」が始まりました!

 

日本における日本軍「慰安婦」問題解決運動の歴史の一端を、これに関わった方々へのインタビューを等して明らかにし、その映像と文字起こしテキストをアーカイブ化するキボタネ若者プロジェクトが始まりました。3月27日のオリエンテーションには38名の申込みがあり、そのうちの32名が正式に参加して開始となりました。

そして4月10日、第1回として川田文子さんのお話をうかがいました。コロナ対策で対面インタビューは人数を絞って行い、その他のメンバーはオンラインで参加する形を取っています。

来年6月まで続く本プロジェクトの進捗過程をHPで継続的にご報告していく予定です。

●川田文子さん1回目の感想

下宮さん(大学2年生)

川田さんには川田さんの記憶の繋がり方があるのだと感じました。そのような一回性の語りをそばで聴くことができ、とても楽しかったです。語りの淀みや流れに一緒に身を預けていたくて、メモをとることも勿体なく億劫にすら思われました。緊張しましたが、参加してよかったです。後日書き起こしをしながら再び解釈することもあるかと思うので、その作業も楽しみです。

●川田文子さん2回目、3回目の感想

石田さん(修士1年)

4月25日(火)に第2回、5月8日(土)に第3回目の川田文子さんへの聴き取りを行いました。両日ともに約2時間半お話いただきました。内容は、これまでの日本軍「慰安婦」被害女性たちとの出会いと交流、「在日の慰安婦裁判を支える会」などの運動について語っていただきました。

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