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【2024若者PJT】被害者の証言を読むプロジェクト
キボタネ若者PJT2024 被害者の証言を読むプロジェクト 参加者募集!! 日本軍「慰安婦」被害者を記憶し、その思いと運動を継承するため、各国被害者の証言を読む若者プロジェクト(以下、PJT)を開始します。PJTでは証言を読むだけでなく、記録動画を見たり、当事者を知る人々...
2023年12月26日


【受付終了】キボタネ若者ツアー2024 SPRING
#MeToo運動 よりも前から、「私も!」と声を上げてきた日本軍「慰安婦」サバイバーたちを知っていますか?日本ではなかなか知ることができないサバイバーたちのこと、そして「慰安婦」問題について、実際に韓国に行って、見て、聞いて、話し合ってみませんか? ...
2023年12月12日


【受付終了】キボタネ連続講座(全4回)「私たちには記憶すべきことがある」
キボタネは日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する活動をしていますが、被害者に直接会うことが叶わない世代が、何を、どのように、なぜ記憶し、継承しようとするのか。悩みながら活動しています。このたびの連続講座では、私たちと同じように、自身が直接体験していないことを記憶することの意味を考えながら活動している諸団体からお話を聞き、私たち自身の活動の参考にもしたいと考えています。戦時に自らがおこなったことを赤裸々に語った元日本軍兵士たちを記憶する運動、100年前に起きた関東大震災時の虐殺を記憶する運動が、若い世代によってどのように、何をめざしておこなわれているのか。そして、韓国では民主化運動の精神を引き継ぐ運動が法律に支えられて国家的におこなわれていることについても、お話を聞きます。 また、連続講座の皮切りとして、朴来群さんの著書『私たちには記憶すべきことがある』を翻訳された真鍋祐子さんにお話していただきます。本講座の総タイトルにも、真鍋さんの訳書のタイトルを使うことを許諾していただきました。この本に書かれていることが、私たちの記憶・継承運動に大きな示唆を与え
2023年11月8日


【終了】キボタネ連続講座アーカイブ
キボタネ連続講座アーカイブ 1.日本軍「慰安婦」問題解決運動史講座 2020年8月から11月まで4回にわたって開設した「日本軍『慰安婦』問題解決運動史講座」を、2023年9月1日から6カ月間(2024年2月末日まで)以下のとおり限定公開します。...
2023年8月31日


高麗博物館との連携企画「若者にとっての関東大震災100年:ジェンダー視点で考える朝鮮人虐殺」
高麗博物館との連携企画 「若者にとっての関東大震災100年:ジェンダー視点で考える朝鮮人虐殺」 1923年9月1日、関東大震災発生の直後から、朝鮮人が「井戸に毒を入れた」「放火をしている」等のデマが広まり、軍隊・警察・自警団によってたくさんの朝鮮人や中国人が虐殺されました。...
2023年8月16日


「徴用工問題」緊急学習会報告
「徴用工問題」学習会報告 坪井佑介 希望のたね基金では2023年2月20日、3月9日の2回にわたって「徴用工問題」に関する緊急学習会を開催しました。 2023年3月6日、韓国政府は強制動員被害者が受け取る訴訟判決金等を韓国企業が日帝強制動員被害者支援財団などを通して肩代わりする案を公式発表しました。被害者や支援者が切実に求めていた被告の日本企業の謝罪、賠償は一切なく、被告企業がかつて行ってきた強制連行、強制労働の責任を全く問わない「解決策」でした。日韓両政府とも被害者の人権回復の問題として考える姿勢は全くありません。 こうした状況がある中、強制動員とはどういった問題なのか、そして実際の現場では何が行われていたのかについて改めて知る必要があると私たちは考えました。そこで「徴用工問題」に関して、第1回は民族問題研究所・植民地歴史博物館対外協力室長の金英丸さんに、そして第2回では、北海道・芦別にある星の降る里百年記念館・前館長の長谷山隆博さんにそれぞれ講師をしていただきました。講義の内容を感想とともに簡単に振り返っていきたいと思います。 2/20
2023年5月8日


裴奉奇さんの花を見つけるPJT&若者ツアー報告会with MARYMOND JPポップアップショップ
■□■━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 裴奉奇さんの花を見つけるPJT&若者ツアー報告会 with MARYMOND JPポップアップショップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時: 2023/4/29( 土・祝 )13:00~...
2023年3月28日


【受付終了】3/9「徴用工問題」学習会第2回
■□■━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 3/9「徴用工問題」学習会第2回 戦時中の三井芦別炭鉱における労働者について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時:2023年3月9日(木)19:00~21:00 講師:長谷山隆博さん(「星の降る里百年記念館」前館長) 韓国人強制動員被害者問題(「徴用工問題」)で、日本政府は再び自らの責任に向き合わず、韓国政府に責任をなすりつける態度を取っています。「徴用工問題」学習会の第1回では、今まさに起きている問題について韓国側から具体的なご報告をいただきました。 この問題をきちんと知るためには何よりも、当時労働者たちがどのような状態に置かれていたのか、その被害の実態を把握することが重要です。第2回では、芦別に生まれ育ち、芦別炭鉱の労働者に関する聴き取り調査を長年おこなってきた長谷山隆博さんにお話を伺います。当時の日本人、朝鮮人、中国人労働者たちの生活実態に加え、企業「慰安婦」の存在まで、芦別という一地域の状況を浮かび上がらせる長谷山さんのお話は、被害者一人一人に思いを
2023年2月27日
【受付終了】2/20「徴用工問題」緊急学習会
■□■━━━━━━━━━━━━━━━■□━━━━■□■ 「徴用工問題」緊急学習会 強制動員被害者の人権と尊厳を取り戻すために ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 日時:2023年2月20日(月)19:00~21:00 講師:金英丸(キム・ヨンファン)民族問題研究所対外協力室長 韓国人強制動員被害者問題(「徴用工問題」)に関し、被告である日本企業が韓国の裁判所から支払いを命じられている賠償金を、韓国政府傘下の「日帝強制動員被害者支援財団」が肩代わりするという案が、韓国政府によって示されました。そもそも解決案を出すべき日本政府は「誠意ある呼応」を求められて、これに「協力」するかどうかを検討するという主客転倒の状況が今また、目の前で展開されています。 改めて、強制動員問題とは何なのか、どのように解決するべきなのか、被害者の人権と尊厳回復の観点から、金英丸さんにお話いただきます。今さら聞けない基本的なお話、そして日本の報道では分からない本質的な問題をお聞きしたいと思います。 参加費1 学生 無料 (要申込) お申込はこちら
2023年2月1日


221216 国際シンポジウム_日本軍性奴隷制問題解決運動、継承と連帯、そして未来
趣旨 日本軍性奴隷制問題解決運動が30年余りがおこなわれてきたにもかかわらず、日本軍性奴隷制問題は未だ解決していない。 文在寅政府は2015日韓合意の無効化を宣言したが、尹錫悦政府の発足で2015日韓合意復活の動きが見え始めている。そして2020年5月以降、極右団体は水...
2022年12月7日


ドキュメンタリー映画「金福童」上映会in東京
壮絶な生があり、希望に満ちた死があった。 その死を悼んで「女性人権運動家・金福童市民葬」には6千人が集まった。 人々はなぜそれほどまでに彼女を慕い、敬い、その死を惜しんだのか。 その理由が今、明かされる。 日本軍性奴隷の被害を乗り越えて、人々に平和と希望の尊さを訴え続けた金...
2022年11月28日


【キボタネ若者PJT2022】 裴奉奇さんの花を見つけるプロジェクトスケジュール
プロジェクトの概要 マリーモンドは、花をモチーフにしたアイテムを販売して、その利益を日本軍「慰安婦」問題の教育や性暴力を根絶する運動に役立ててきました。その花は、「慰安婦」にされた女性一人一人の人生を学び、人柄に触れて、その人に相応しい花を選ぶ、という方法で決められて...
2022年11月9日


【キボタネ若者PJT2022】 裴奉奇さんの花を見つけるプロジェクト
一般社団法人希望のたね基金(キボタネ)は、マリーモンドジャパンを運営しています。そもそもマリーモンドは韓国で2013年に立ち上げられたソーシャルベンチャーで、「慰安婦」にされた女性たちの尊厳を取りもどすために、被害者一人一人の人生を学び、彼女たちを象徴する花を選び、その花を...
2022年10月14日


10/16「日本軍「慰安婦」の歴史を守る-国際若者サポーターズ大会」参加報告会
キボタネでは8/26~28、韓国昌原(慶尚南道)で開催された「日本軍「慰安婦」の歴史を守る-国際若者サポーターズ大会」に参加してきました。韓国とフィリピン、日本の若者が一堂に会して、日本軍「慰安婦」の歴史を否定する動きに対して、若者としてどう考え、どう対処していくべきなのか、その具体的な方法も含めて議論してきました。日本からは5名が参加しました。その参加者たちによる報告会です。どうぞご参加ください。 開催方法:ZOOMによるオンライン配信 ※見逃した方のために後日配信を行います。期間は2週間となります。 日時 10月16日 時間 16:00~18:00 参加費 無料(要申込) お申込はこちら↓
2022年10月3日


日本軍「慰安婦」メモリアル・デー記念キボタネ・オンライン・トークイベント
日本軍の「慰安婦」にされた女性たち一人一人の人生を学び、人柄に触れ、彼女たちを象徴する花を選び、その花をモチーフにしたデザインでアイテムを製造販売し、その利益を寄付して性暴力のない社会づくりに役立てる。韓国でマリーモンドを立ち上げた若者たちが目指したもの、やり遂げたものの大きさに私たちは目を見張りました。ところがそのマリーモンドが昨年11月に活動休止。 ならば、この日本で、マリーモンドが切り拓いた希望や、意思を引き継ごう。性暴力の根絶を願い続けた日本軍「慰安婦」被害者たちの思いを、マリーモンドのデザインに込めて、日本から発信していこう。 これまで韓国マリーモンドの製品を輸入販売してきたキボタネが、製造販売を開始するためにおこなっているクラウドファンディングが8月14日に最終日を迎えます。8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デー。この日に、私たちが記憶したいサバイバーたちのこと、マリーモンドのこと、お話したいと思います。是非、ご参加ください。 日時 :2022年8月14日(日) 11:00~12:00 参加無料、要申し込み 申し込み はこち
2022年7月19日


★キボタネ結成5周年記念★キボタネ若者プロジェクト2021 日本軍「慰安婦」運動史聴き取りPJT報告シンポジウム
日本の若者に日本軍「慰安婦」問題を知らせ記憶・継承することで性暴力のない社会を実現しようと、2017年6月に発足した希望のたね基金(キボタネ)が5周年を迎えました。5年目のキボタネは、30年間、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動に参加してきた活動家たちの人生を聴くプロジェクト(PJT)を、1年2カ月にわたっておこないました。そこから学び、感じたことなどをPJTに参加した若者たちが報告します。是非、ご参加ください。 日時 2022年7月9日(土曜日)14:00~16:00 開催方法 ZOOMによるオンライン配信 ※見逃した方のために後日配信を行います。期間は2週間となります。 参加費 寄付者/学生 無料 一般 500円 ※2021年5月以降の寄付者(年間1万円以上)の方には別途無料クーポンをお送りします。 クーポンの利用法については、クーポン送付の際にご説明します。 お申し込み <プログラム> ・PJTまとめ動画の上映 ・PJTの活動報告 ・PJT参加者の報告(4名) ・コメント 菱山南帆子さん、板垣竜太さん <コメンテーターの紹
2022年6月14日


【受付終了】韓国の女性運動から学ぶ 性暴力・性搾取に反対する運動の現場から(全4回)
2022年のキボタネ連続講座は韓国の女性運動を学びます。 キボタネではこれまで性暴力・性搾取に反対する韓国の女性運動団体と交流を深めて来ました。その過程で私たちが見てきたものは、被害女性たちのケアや世論喚起をしながら、問題解決のための法律制定運動に力を注ぎ、法制定後は直ちにその法律の運用を監視し、不足点を補うための改正運動に入る姿です。今回の連続講座ではそれぞれの団体から関連法の制定過程と現在も続けられている改正運動を中心にお話を伺います。そこから、韓国の性暴力・性搾取の現状、被害者たちの訴え、そしてこれを根絶するために闘ってきた女性たちの姿が見えてくるはずです。 女性家族省の廃止などを公約に掲げた尹錫悦氏が大統領に当選したことで、今後、韓国の女性運動は試練の時代を迎える可能性が高まっています。そのような状況下で今後の運動の展望と、私たちに可能な連帯についても語り合いたいと思います。是非ともご参加ください。 開催方法:ZOOMによるオンライン配信 ※見逃した方のために後日配信を行います。期間は約1ヵ月(次回講座前日まで)となります。 参加費
2022年4月13日


梁澄子著『「慰安婦」問題ってなんだろう?』出版記念トークイベント
私たちが「慰安婦」サバイバーたちから受け継いだもの 中学生の質問箱シリーズ最新刊 『「慰安婦」問題ってなんだろう? あなたと考えたい戦争で傷つけられた女性たちのこと』(https://www.heibonsha.co.jp/book/b596108.html)出版記念イベン...
2022年1月24日


【イベント終了】KIBOTANTE Virtual Tour Vol.2 韓国ソウル「植民地歴史博物館」バーチャルツアーのご案内
キボタネは昨年8月、「戦争と女性の人権博物館」金学順公開証言30周年特別展をオンラインでご紹介するバーチャルツアーをおこないました。博物館への道順から始まり、特別展だけでなく常設展示もすべて見ていただいた上で質問にも丁寧に答えるツアーで、たいへん好評でした。 そこで!...
2022年1月6日


【イベント終了】10/2 KIBOTANE WS FOR BEGINNERSVol.11 崔甲順さんの証言を読む
被害女性たちの証言を直接聴くことが難しくなった今、彼女たちの証言を「声を出して読む」ことで、被害女性たちの「声」に耳を傾けようとするキボタネWS。11回目は、昨年末に翻訳出版された『記憶で書き直す歴史』(挺対協の証言集4)の中から崔甲順(チェ・ガプスン)さんを取り上げます。...
2021年9月17日
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