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日本軍「慰安婦」メモリアル・デー記念キボタネ・オンライン・トークイベント
日本軍の「慰安婦」にされた女性たち一人一人の人生を学び、人柄に触れ、彼女たちを象徴する花を選び、その花をモチーフにしたデザインでアイテムを製造販売し、その利益を寄付して性暴力のない社会づくりに役立てる。韓国でマリーモンドを立ち上げた若者たちが目指したもの、やり遂げたものの大きさに私たちは目を見張りました。ところがそのマリーモンドが昨年11月に活動休止。 ならば、この日本で、マリーモンドが切り拓いた希望や、意思を引き継ごう。性暴力の根絶を願い続けた日本軍「慰安婦」被害者たちの思いを、マリーモンドのデザインに込めて、日本から発信していこう。 これまで韓国マリーモンドの製品を輸入販売してきたキボタネが、製造販売を開始するためにおこなっているクラウドファンディングが8月14日に最終日を迎えます。8月14日は日本軍「慰安婦」メモリアル・デー。この日に、私たちが記憶したいサバイバーたちのこと、マリーモンドのこと、お話したいと思います。是非、ご参加ください。 日時 :2022年8月14日(日) 11:00~12:00 参加無料、要申し込み 申し込み はこち
2022年7月19日
2022年キボタネ連続講座<韓国の女性運動から学ぶ>2回目 韓国の反性暴力運動の現場から
2022年6月14日(火) 講師: ソ・スンヒさん(サイバー性暴力対応センター代表) 担当:magi 2022年6月14日、連続講座の第二回目は、「韓国のサイバー性暴力根絶運動の現場から~『n番部屋防止法』を中心に」と題して、韓国のサイバー性暴力対応センター代表のソ・スンヒさんをお招きしてお話を聞きました。 サイバー性暴力とは、インターネット、モバイル、SNSなどのサイバー空間で発生するジェンダー位階に基づく暴力で、 撮影された性的イメージをねつ造/搾取/拡散脅迫する性暴力、オンラインでおこなわれる性売買、オンライン上の性的いやがらせ等が含まれます。 韓国では2015年頃からフェミニズムリブート運動が起き、その波に乗って2017年に発足したのがサイバー性暴力対応センターです。 韓国で起きた「n番部屋」事件は、大規模なデジタル性犯罪・性搾取事件ですが、2018年から2020年までの間に、多くの女性が性被害に遭いました。フェミニズムリブート運動は主に20~30代の女性が中心でしたが、このn番部屋事件が明らかにされ、全国民に怒りが波及し、「性暴力
2022年7月18日
2022年キボタネ連続講座<韓国の女性運動から学ぶ>1回目 韓国の反性暴力運動の現場から
2022年5月10日(火) 講師:イ・ミギョンさん(韓国性暴力相談所理事) 担当:田中麻子 韓国性暴力相談所理事のイ・ミギョンさんは性暴力特別法の制定に関わったいくつかの重大な事件を紹介する。91年、9歳の時に被害を受けた被害者が30歳になった時に、21年前の性暴力被害の処罰を求めたら時効となっていたため加害者を殺害した事件。92年、父親から長年性暴力を受けていた被害者が大学生になった時に、被害者の恋人が被害者の父親を殺害した事件。当時の韓国は直系の父親は告訴できなかった。これらの二つの事件が性暴力特別法の必要性を社会に訴えた。93年12月に制定された性暴力特別法、その制定を求める運動が先駆けとなり、97年にはDV防止法、99年にはセクハラ関連法、00年に児童青少年性保護法、04年に性売買防止法が制定される。 これらの法律の制定や支援所の設置などは韓国の市民の弛まぬ努力によって実現した。韓国で行われたさまざまな市民運動、パフォーマンスの一例が紹介される。江南駅10番出口近くで起きた強姦殺人事件に対して3万7千枚以上の抗議・哀悼のポストイットが貼
2022年7月18日
【2021若者PJT】柴崎温子さんの運動史聞き取り感想文
田中麻子 1937年生まれ、現在84歳の柴崎さんは東京で生まれ育ち、戦争を体験します。高校卒業後さまざまな運動団体と関わった柴崎さんは保育士としても現場で働き保育士の労働環境改善のために活動しました。その後、韓国人差別に反対するため地域の中で指紋押捺拒否運動などに関わってい...
2022年6月21日


★キボタネ結成5周年記念★キボタネ若者プロジェクト2021 日本軍「慰安婦」運動史聴き取りPJT報告シンポジウム
日本の若者に日本軍「慰安婦」問題を知らせ記憶・継承することで性暴力のない社会を実現しようと、2017年6月に発足した希望のたね基金(キボタネ)が5周年を迎えました。5年目のキボタネは、30年間、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動に参加してきた活動家たちの人生を聴くプロジェクト(PJT)を、1年2カ月にわたっておこないました。そこから学び、感じたことなどをPJTに参加した若者たちが報告します。是非、ご参加ください。 日時 2022年7月9日(土曜日)14:00~16:00 開催方法 ZOOMによるオンライン配信 ※見逃した方のために後日配信を行います。期間は2週間となります。 参加費 寄付者/学生 無料 一般 500円 ※2021年5月以降の寄付者(年間1万円以上)の方には別途無料クーポンをお送りします。 クーポンの利用法については、クーポン送付の際にご説明します。 お申し込み <プログラム> ・PJTまとめ動画の上映 ・PJTの活動報告 ・PJT参加者の報告(4名) ・コメント 菱山南帆子さん、板垣竜太さん <コメンテーターの紹
2022年6月14日


【キボタネ連続講座】韓国の女性運動から学ぶ 性暴力・性搾取に反対する運動の現場から(全4回)
2022年のキボタネ連続講座は韓国の女性運動を学びます。 キボタネではこれまで性暴力・性搾取に反対する韓国の女性運動団体と交流を深めて来ました。その過程で私たちが見てきたものは、被害女性たちのケアや世論喚起をしながら、問題解決のための法律制定運動に力を注ぎ、法制定後は直ちにその法律の運用を監視し、不足点を補うための改正運動に入る姿です。今回の連続講座ではそれぞれの団体から関連法の制定過程と現在も続けられている改正運動を中心にお話を伺います。そこから、韓国の性暴力・性搾取の現状、被害者たちの訴え、そしてこれを根絶するために闘ってきた女性たちの姿が見えてくるはずです。 女性家族省の廃止などを公約に掲げた尹錫悦氏が大統領に当選したことで、今後、韓国の女性運動は試練の時代を迎える可能性が高まっています。そのような状況下で今後の運動の展望と、私たちに可能な連帯についても語り合いたいと思います。是非ともご参加ください。 開催方法 :ZOOMによるオンライン配信 ※見逃した方のために後日配信を行います。期間は約1ヵ月(次回講座前日まで)となります。 参加費
2022年4月13日


梁澄子著『「慰安婦」問題ってなんだろう?』出版記念トークイベント
私たちが「慰安婦」サバイバーたちから受け継いだもの 中学生の質問箱シリーズ最新刊 『「慰安婦」問題ってなんだろう? あなたと考えたい戦争で傷つけられた女性たちのこと』(https://www.heibonsha.co.jp/book/b596108.html)出版記念イベン...
2022年1月24日


【イベント終了】KIBOTANTE Virtual Tour Vol.2 韓国ソウル「植民地歴史博物館」バーチャルツアーのご案内
キボタネは昨年8月、「戦争と女性の人権博物館」金学順公開証言30周年特別展をオンラインでご紹介するバーチャルツアーをおこないました。博物館への道順から始まり、特別展だけでなく常設展示もすべて見ていただいた上で質問にも丁寧に答えるツアーで、たいへん好評でした。 そこで!...
2022年1月6日
【2021若者PJT】山田久仁子さんの運動史聞き取り感想文
坪井佑介 今回の若者プロジェクトでは2021年9月11日と9月25日の2回にわたって山田久仁子さんへのインタビューを行いました。山田さんはフィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩(ロラネット)のメンバーとしてロラ(タガログ語で「おばあさん」)と呼ばれるフィリピンの日本軍「慰...
2021年11月12日


【イベント終了】10/2 KIBOTANE WS FOR BEGINNERSVol.11 崔甲順さんの証言を読む
被害女性たちの証言を直接聴くことが難しくなった今、彼女たちの証言を「声を出して読む」ことで、被害女性たちの「声」に耳を傾けようとするキボタネWS。11回目は、昨年末に翻訳出版された『記憶で書き直す歴史』(挺対協の証言集4)の中から崔甲順(チェ・ガプスン)さんを取り上げます。...
2021年9月17日
【2021若者PJT】山口明子さんの運動史聞き取り感想文
村上(修士1年) 若者プロジェクトでは、2021年7月25日と8月7日の二回に分けて山口明子さんから聞き取りをしました。初回の聞き取りでは、満州と四国の松山で過ごした幼少期から説き起こして、戦後に東京の学校を卒業し、キリスト教協議会などに勤めつつキーセン観光反対運動や「慰安...
2021年9月3日


【キボタネ連続講座】日本軍「慰安婦」問題解決運動史 第2期<バックラッシュの時代>
2020年に4回連続でおこなった日本軍「慰安婦」問題解決運動史講座の第2期を開催します。第1期では運動の立ち上げから2000年女性国際戦犯法廷までを扱いました。今回は日本軍「慰安婦」問題に対するバックラッシュを取り上げます。1997年頃から「慰安婦」問題に対する右派の攻撃が激しくなり、女性国際戦犯法廷はまさに激しいバックラッシュの中で開催されました。そして法廷後の10年は、「慰安婦」問題にとって最も暗い時代だったように思います。今回の連続講座では、現在に続くバックラッシュを多角的に扱います。是非、ご参加ください。 ※第1回目のみ9/25(土)午前開催。第2回~4回は金曜日の午後8時~10時です。 ※後日配信があります(約1ヵ月。次回講座までの期間)。 ※参加費 学生無料/一般:各回 1000円 4回分まとめ申込はこちらから 第1回 バックラッシュと右派の「歴史戦」 講師 山口智美さん(モンタナ州立大学教員) 日時 2021年9月25日(土)10:00~12:00 2000年代に男女共同参画をめぐり激しくなったと言われるフェミニズムへのバックラッ
2021年9月2日


【2021若者PJT】柴洋子さんの運動史聞き取り感想文
森川 6月12日、27日、7月10日の3回にわたり、柴洋子さんからこれまでどのように運動してきたのか、台湾の阿媽(台湾でおばあさんの意味)で、元「慰安婦」の女性たちの裁判をどのように支援してきたのかについて、貴重なお話を伺いました。私は2回目と3回目に対面でお話を聴きました...
2021年8月6日


【イベント終了】8/21 韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」バーチャルツアー
金学順さん公開証言から30年特別展「あの日の声」 オンラインで一緒に鑑賞しませんか? 1991年8月14日、韓国で金学順さんが日本軍「慰安婦」被害者であることをはじめて公にしてから、30年が経ちました。各国から被害者が名乗り出るきっかけとなったこの日を記念して、韓国ソウルの...
2021年7月28日


【イベント終了】8/14 メモリアル・デー 金学順さん名乗り出から30年記念
大学生が向き合う、日本軍「慰安婦」問題 〜「日韓モヤモヤ本」×「咲ききれなかった花」〜 イベント詳細 最近出版された2冊の本。今回はその出版に関わった学生が、互いの本を読み何を感じ、何を考えているのかお話します。 今回出版された書籍は『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』と...
2021年7月27日


【イベント終了】KIBOTANE WS FOR BEGINNERS Vol.10 尹順萬さんの証言を読む
被害女性たちの証言を直接聴くことが難しくなった今、彼女たちの証言を「声を出して読む」ことで、被害女性たちの「声」に耳を傾けようとするキボタネWS。10回目は、昨年末に翻訳出版された『記憶で書き直す歴史』(挺対協の証言集4)の中から尹順萬さんを取り上げます。...
2021年6月15日
【2021若者PJT】川田文子さんの運動史聞き取り感想文
石田 凌太 4月25日(火)に第2回、5月8日(土)に第3回目の川田文子さんへの聴き取りを行いました。両日ともに約2時間半お話いただきました。内容は、これまでの日本軍「慰安婦」被害女性たちとの出会いと交流、「在日の慰安婦裁判を支える会」などの運動について語っていただきました...
2021年6月15日


【キボタネ設立4周年記念】『咲ききれなかった花』出版記念トークイベント
「美術の先生、私、こういうのが描きたくなったんだけど」 「このつぼみが開く前のモクレンの花がちょうど私みたい。いちばんきれいだったときに咲くこともできなかったのが私と同じ」 1993年、日本軍性奴隷制被害者ハルモニたちとイ・ギョンシン(李京信)さんの美術の時間が始まりました...
2021年5月25日


一から知りたい韓国「慰安婦」訴訟判決報告
2/2 キボタネ・クラウドファンディング・スタート記念講演 一から知りたい韓国「慰安婦」訴訟判決報告 2月2日にクラファンスタート記念オンラインイベントを開催しました。内容は、1月8日にソウル中央地裁によって出された画期的な判決についてです。この判決は、日本政府に対し、日本...
2021年4月16日


【キボタネ若者プロジェクト2021】日本軍「慰安婦」問題解決運動史 聴き取りプロジェクト 参加者募集
2021年度、キボタネは若者事業として日本軍「慰安婦」問題解決運動史聞き取りプロジェクトを実施します。30年間、この運動を支えてきた日本の運動家たちへの聴き取りをおこない、記録を作成してアーカイブ化するプロジェクトです。 18歳~29歳で日本語が聞き取れる人であれば、どなたでも参加可能で、遠方からのZOOM参加も可能です。まずは3月27日に開催するオリエンテーションに参加してみませんか? オリエンテーションで具体的な内容を説明しますので、参加の如何はオリエンテーション後に決めていただいて結構です。また、関心はあるけれどオリエンテーションの日には参加できないという方も、その旨ご連絡ください。別途、参加方法をお知らせします。 本プロジェクトは、例えば可能な時に話だけ聞くという参加、聞いた話の文字起こしをする(有償)という参加、話を聴くだけでなくそれをまとめていくという参加等、それぞれに可能な形での参加ができる仕組みになっていますので、多少なりとも関心のある方は、まずはオリエンテーションにご参加ください。 概 要 日本軍「慰安婦」問題解決運動を
2021年3月11日
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