• kjlim22

キボタネ クラウドファンディング スタート記念講演 一から知りたい韓国「慰安婦」訴訟判決

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片や「画期的な判決」、片や「非常識な判決」。

1月8日、韓国のソウル中央地裁で言い渡された判決の評価は真っ二つに割れています。いずれにしてもスゴイ判決が出たから、これだけ騒がれているのでしょう。

では、どのような訴訟で、どのような判決だったのか。その意義は? 主権免除とは?

そんな疑問に答えてくれるのは、おそらく本訴訟について日本で最もよく知る法律家の山本晴太弁護士です。たっぷりと一からお話いただき、皆さんの疑問にもお答えいただきます。


本講演がおこなわれる2月2日は、故姜徳景ハルモニの命日です。

1月8日判決を勝ち取った原告たちは「ナヌムの家」に居住するハルモニたちで、その「ナヌムの家」がつくられたきっかけがまさに、姜徳景ハルモニでした。生きていらしたら必ずや原告として、私たちに裁判の意味を語ってくれたでしょう。あの賢明で、静かで、熱い物言いで。

姜徳景ハルモニは生前、自身の体験を絵で表現し、数多くの名画を残したことで有名です。姜徳景ハルモニが絵という表現手段に出会えたのは、美大を卒業したばかりの若い女性が恐る恐る「ナヌムの家」の門をくぐり、ハルモニたちの心の扉にノックし続けたからでした。その女性、イ・ギョンシンさんの著作『咲ききれなかった花』を翻訳出版するため、キボタネはクラウドファンディングを開始します。


30年の歳月を闘い、ついに韓国の国内裁判所で日本国を相手どって闘うという最終手段に出た被害者たちの思いに、今は亡き姜徳景ハルモニの思いを重ねて、共に考える時間にしたいと思います。是非ともご参加ください。


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講演 

山本晴太(やまもと・せいた)弁護士

1953年神戸市生まれ。1992年弁護士登録。関釜裁判、浮島丸訴訟、光州千人訴訟など、多くの戦後補償裁判で原告代理人を務めた。福岡県弁護士会所属


司会

北原みのり(希望のたね基金理事)


発言

梁澄子(希望のたね基金代表理事)

―『咲ききれなかった花』をなぜ翻訳出版するのか


開 催 日:2021年2月2日(火)

時  間:19:00~21:00

開催方法:オンライン(ZOOM利用)

参 加 費 一般:1000円 学生:無料

申込み締切日:2月2日 15:00まで

<お申し込み方法> ※まずお申込を済ませてから決済に進んでください。


★お申込み(1.)とお支払い(2.)両方の完了をもってお申込完了となります。★

全て完了した方に、当日参加の招待メール(ZoomのURL)をお送りします。

1.お申し込み(締切:2月2日 15:00まで