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「女性国際戦犯法廷20周年」シリーズ➍「女性国際戦犯法廷と天皇の責任~裁くということ~」


キボタネ&VAWW RAC共催オンライン・セミナー

「女性国際戦犯法廷20周年」シリーズ➍


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講  師:中原道子 / 聞き手:梁澄子

開 催 日:2020年9月12日(土)

時  間:14:00~16:00

開催方法:オンライン(ZOOM利用)

参 加 費:1000円(VAWWRAC会員900円/学生無料)

申込み締切日:9月11日 12:00まで

問い合わせ先:info@kibotane.org

       080-3418-0609


※当日見られない方にはオンデマンドで後日ご覧いただくこともできます。但し、事前に申し込みをされた方に限ります。


主  催

・「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)

Tel/Fax:03-6413-8573 e-mail: vawwrac@vawwrac.org http://vawwrac.org

・一般社団法人 希望のたね基金

 Tel :080-3418-0609 e-mail: info@kibotane.org https://www.kibotane.org/


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 今年12月に、民衆法廷「日本軍性奴隷制を裁く2000年女性国際戦犯法廷」以下、法廷)が開廷して20年をむかえます。法廷は、加害国日本のVAWW-NETジャパン(当時、現VAWW RAC)の提唱と被害国の女性・市民団体との協働により、アジア各国から被害女性64人と被害国8カ国の検事団・女性団体、グローバルな市民たちとともに、東京で開廷されました。

 法廷の最大の目的は、日本軍性奴隷制の加害責任者を裁くことにありました。つまり、日本軍「慰安婦」制度という名の性奴隷制が 「どのような点で戦争犯罪なのか」「誰にその責任があったのか」について証拠に基づき審理し、当時の国際法でも「処罰されるべき戦争犯罪」であったことを明らかにすることでした。このうち、当時国家元首かつ大元帥であった昭和天皇の個人責任を裁くことは、焦点の一つでした。東京裁判でも免責されたからです。

 3日間の審理では、各国検事団が被害女性の証言と証拠に基づき軍司令官を特定し、首席検事がそれらに基づき最高責任者を特定しました。判決日(12/12)、判事団は当時の国際法に拠って「昭和天皇の有罪」「日本政府に国家責任」という判決(=「認定の概要」)を下しました。

 日本では戦後長い間、タブーとされた昭和天皇の責任が断罪された瞬間でした。セミナー最後の第4回の講師に、VAWW-NETジャパン副代表(当時)として法廷を熟知する中原道子さんを招き、法廷が追求した、「天皇の責任」「裁くということ」は何だったのかについて、語っていただきます。ぜひご参加ください。

<お申し込み方法> ※まずお申込を済ませてから決済に進んでください。


★お申込み(1.)とお支払い(2.)両方の完了をもってお申込完了となります。★

全て完了した方に、当日参加の招待メール(ZoomのURL)をお送りします。


1.お申し込み(締切:各講座の前日の正午まで)


・・・一般用・・・

お申込みはこちらから。 ⇒  https://forms.gle/XXbaXvv4WThP1Dx69

・・・学生用・・・

お申込みはこちらから。 https://forms.gle/CbFT6PKGE8iiRcBX6

学生は無料となります。学生の方は、学校名と学年を入力・チェックし、送信することで終わりです。

2.決済方法

 参加費1000円(VAWWRAC会員900円)を入力し、「クレジット決済を行う」ボタンをクリックすると決済ページへ移動されます。



※クレジットカード決済会社「アナザーレーン」のシステムを利用しています。

​※決済ボタンを押すとアナザーレーンの決済画面に移行します。

​※領収書を別途ご要望の方は、お申込みのメールにその旨をご記入下さい。

招待メールは、9月11日17時までに送信する予定です。9月11日の6時が過ぎても招待メールが届いていない方は「info@kibotane.org」 または 「☎ 080-3418-0609」 にお問い合わせください。

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一般社団法人 希望のたね基金

〒1130033

東京都文京区本郷3−4−3

​メール info@kibotane.org